国語力をつけるなら!学習塾セモワ

大阪府交野市の個人塾です。読解力、思考力を養うことがテーマです。論理エンジンコースがあります。

セモワのホームページができました!
情報をまとめています。
学習塾セモワ

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お問い合わせ
c0est0moi@gmail.com
080-4970-7676
電話には出られないことがありますが、折り返しこちらからお掛け直しします。
事情により、050から始まるお電話にはお答えできません。

セモワの読解授業は、徹底的に論理を追います。

読解力は、大事だといわれています。実際大事だと思います。
文章を読むときだけでなく、話を聞くときにも必要な能力です。また、自分自身で書くとき、話すときにも必要です。

読解力には、文脈力や論理力が含まれます。数学的処理能力もときに必要です。
その部分を鍛えるのが、セモワの読解授業です。

文章を徹底的に分析し、文脈、論理構造をチェックします。筆者がなぜその語句を使ったのか、どんな言葉に言い換えたのか、
何を伝えるためにその段落を書いたのか、など、詳しく読み解きます。記述論述のトレーニングもします。
いきなり難しいことをするのではなく、自転車のコマを外すときのように、少しずつ補助を減らしていくように授業していきます。

繰り返すうち、読むスピード、問題を解くスピードも、おのずと上がっていきます。

一度読解方法を身につければ、自分で実践することができます。そして、読解力のある大人になることができます。
この読解力というものは様々な現場で活かせるものです。学校の勉強はもちろん、仕事、私生活全般に活かせます。

文章を感覚ではなく理屈で読む練習をしましょう。中高生だけでなく、大学生や社会人の方も大歓迎です。
個別授業でも読解問題を扱っているので、1:1の受講も可能です。

読解力に困ったら、ご相談ください。



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指導要領

こんにちは、お久しぶりです。

最近は、教職課程の勉強に取り組んでいます。
大学で講義を受けているのですが、そこですばらしい先生に出会うことができました。
現役を引退されてからも学校関係のお仕事をされていた先生で、ご自身のことをおじいさんとおっしゃるのですが、まさにそのぐらいの年齢の方です。
一言一言に、とても厚み、重みがあります。

先生のお話は、ほとんどが納得できるものです。通常、大学で講義を受けていると反論したいことや突き詰めた(ちょっといやらしい)質問をしたくなることが多いのですが、この先生に対しては、それがあまりありません。
これは悪い意味ではなく(私が先生のお話に関心をもっていないというわけではなく)、先生がこれまで経験されてきたことを元にして、あらゆることの真実をお話されているからだと思います。
この講義は、もう残り数回しかないのですが、しっかりと内容を吸収しようと思っています。

教職の国語科の講義なので、もちろん指導要領についての内容も多く含んでいます。
この指導要領なのですが、私が「これが必要だ」と思っていることのほとんどが、しっかり含まれています。もちろんそれは当然です。指導要領には、国語科の指導目標、指導目的など、理想となるものが記されているからです。
とても納得できる内容です。指導要領に関する詳しいことは、また別の記事で書くかもしれませんが、とにかくセモワのやりたいことが書いてあるのです。大いに参考にしたいと思っています。

このことに思い至る前ですが、先生に相談しました。
「私は塾を開きたいのですが、私がやりたいことはここに書いてあるようなこと、まさにこれなんです。だったら、塾を開いて講師をするのではなく学校の教師になるべきなのでしょうか。」

すると先生は、
「同じ国語を扱うのだから、当然ここに書いてあることは重要なことです。これは手本になるべきものです。」

という内容の答えを返してくださいました。
もう、まさに、その通りなのです。指導要領はなにも、学校限定のものではなく、その教科の指導について書いてあるのですから。

私は先生に、どんな塾を開きたいのか簡単にお話しました。国語と数学を結び付けたいというお話もしました。
先生は興味を持ってくださり、励ましてくれました。ぜひ、実現できたらいいね、と。




今はまだ勉強中ですが、きっと立派な塾を開講します。
その際にはどうかよろしくお願いします!
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セモワは進学塾ではないのか?

セモワは進学塾ではないのか?

この問いには、実ははっきりとはお答えしかねます。

セモワの指導方針は、生涯生かせる能力を養うことです。セモワの指導方針とその内容①に記載されているように、セモワが念頭においている事は全体的に未来志向です。

授業は基本的に学校準拠で行い、定期テスト前には定期テストの過去問や予想問題を解かせ成績向上を目指す、というのが進学塾なら、セモワ(集団コース)は進学塾ではありません。それは、セモワが目先の定期テストの点数UPや成績向上を目指しているのではなく、より基礎的な、勉強に向かう姿勢や思考力などを養うことを目指しているからです。
しかし、そういった目先の成績向上を目指さない将来的な勉強も、積み重なっていくわけですので成績向上につながることは間違いありません。

ですが、「クラス、コース設定等について」にある短期個別中学英語イチカラコースは、その限りではありません。短期個別は、「次の定期テスト範囲の英文法が怪しいから授業してほしい」「提出物のテキストが終わっていないから指導、監督してほしい」といった生徒さんのご要望にお応えするコースですので、次回のテスト対策も十分可能です。また中学英語イチカラコースは、実力テスト対策や高校入試対策として、進学塾的機能をもつコースです。

つまり、セモワはコースによって、進学塾にもなりえるということです。
それでもやはり念頭においているのはセモワの理念なので、全コースとも将来的なことを考えての指導ができるように心がけます。
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使用教材とそれを取り入れる理由


セモワの指導教材について、簡単にご説明します。

独自性の高い指導内容ですので、プリント教材(オリジナル)も多く用いる予定でいますが、
ベースの教材として導入予定の教材名を記載しておきます。

ずばり、
論理エンジン

です。多くの塾、学校などで採用されています。私自身も、論理エンジンの開発者である出口先生の授業を受け、現代文の指導に目覚めたというところもあります。また、大手の塾で講師をしていた頃にもこの教材を使用しておりました。
私自身その良さを実感しており、セモワの方針に合うと実感したので、この教材をベースに取り入れようと考えております。
(もちろん教材に頼りきりの指導では通塾していただく意味がないので、セモワだからこそできる意義のある指導を実施する心持でおります。)

厳密な意味での論理は、論理学を専攻していた者としては論理記号に尽きると考えてしまうのですが、それを国語と重ね合わせることでより強固な国語的基礎力が身に付きます。同時に、算数・数学や英語に生かせる力も身についてしまうのです。どうしてそのようなことが言えるのでしょうか。


英語は英語圏の人にとっての国語なので、国語の勉強をすれば英語力も上がってくるというのはなんとなくうなずけると思います。では数学(算数も含めます。あるいは理科も)に関してはどうでしょう。国語と数学は、真逆に位置づけられているというイメージをお持ちの方もおられるかもしれません。
あまりメジャーな考え方ではないのですが、むしろ私独自の考え方だと申し上げたいのですが、
私は論理というものを下図のように考えています。


IMG_6951n

この図は、論理を介して国語と数学がつながっていることを表そうとしています(肝心のラインが手書きで申し訳ありません)。
これは、センター試験の現代文満点を取る勉強をし塾で国語の指導をし、大学で論理学と数学の哲学を研究して得た実感です。
具体的に説明したらかなり長くなりそうなので省略しますが、つまりそういうことなのです。



あまり自賛するのは好きではありませんが、
「論理エンジンを使って、大学院で数学の哲学を専攻していた講師が国語を指導する」

ということに魅力を感じていただけたらたいへん嬉しいです。
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「セモワ」の意味と込められた思い

初めに書いておくべきことだったのですが、今になりました。

塾の名称はセモワにする予定ですが、この記事ではその意味と名前に込められた思いを綴ります。


セモワは、

「C'est moi」

と書きます。英語でいうと、「It's me」です。

自分を強く主張している、そんな印象をもてる言葉です。

私です。私なんです。それが私、これが私。

日本語でいうと、このようなニュアンスになると思います。



塾にセモワと命名した思いは、以下のようなものです。

「自分とは何か、自分にできることは何か、自分の考えとはどのようなものか、なんのために生きているのか、これからどうなりたいのか。そういったことを自信をもって、はっきりと語ることができる人間になってほしい。」

誰にそうなってほしいか、もちろん子どもたちにです。



個の埋没、大衆化、流行重視の世の中、一人になることへの恐怖、などは、社会的なキーワードだと思います。
夢を見ることを恐れたり、夢を見ている人を笑ったり、そんな世の中では、伸びるものも伸びません。
そんな危機感を感じて抱いた思いでもあります。
どんな世界にも、リーダー、Leaderが必要なのです。

船頭が多ければ船は山に登りますが、船頭がいなければ港を出ることさえできないでしょう。ここぞという場面で船頭になり、ここはという場面では船員となり、あるいは船の設計係、出港の監督係など、その場に応じて必要な立場を見出し力を発揮することができる能力を持ち合わせた人こそ、本当のリーダーなのだと思います。
これが私の役割だ、と胸を張って自覚し、動けるような人が一人でも増えればと、願っています。

社会的な方向に偏ってしまいましたが、人文的な意味も込められています。
ふと立ち止まったとき、「自分はなんのためにこれをしているのか」を考えて、すぐに答えを出せる人はそう多くはないでしょう。非常に難しい問題です。突き詰めていけば、結論に至ることできないという結論(矛盾です)にいたることがほとんどです。
(考えてみてください。何段階か進むとたいてい、「ではなんのために生きるのか」で行き詰ってしまいます。)
それをじっくり考えられる人、さらには、胸を張って答えを出せる人、今していることに使命感をもっている人は、きっとどんなことにもやりがいを感じることができるのだと思います。古代ギリシアのキーワードを借りると、「よりよく生きている人」なのでしょう。


少し話が膨らみましたが、
そんな人間になってほしい。

という思いが、「セモワ」には込められています。


「自分とは何か、自分にできることは何か、自分の考えとはどのようなものか、なんのために生きているのか、これからどうなりたいのか。そういったことを自信をもって、はっきりと語ることができる人間になってほしい。」

という願いは、言うより難しい願いなのだと思います。
実現するとなれば、お釈迦様菩薩様イエス様の世界かもしれません(※当塾は無宗教です)。
もちろん世の中には、「セモワ」を実現している方はたくさんいるのだと思いますが、難しいことのはずです。

ですが、願いとして込めるには、先ほどお話した社会的・人文的な側面あるいはその他の方向性にとっても、この上ないものだと信じています。
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